最近部屋の模様替えをした。リフォームをしたかったのだが、なにせ予算がなくて、気分転換のためまずはDIYサイト「The Evil Mad Scientists」を見て、ネコたちのために段ボール製の長イスを作成。作り方はこのサイトからPDFで説明書をダウンロードできるから簡単。で、次はぼろくなったベッドを無印のベッドに買い変え、寝具カバーを無印のものに変え、スペインのLa Luzのお洒落なミラーを置く。これで気分一新!さあ仕事、仕事!
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。島根県や鳥取県にはユニークなおせちがあるが、最近では都会のおせちもさま変わりしている。そのひとつが「イタリアンおせち」だ。これは名前はユニークだが仕上げは一級品。東京は日本橋にあるイタリアンのお店がプロデュースしたもの。中国製の素材は排除し、健康に気を配っただけではなく、お重の材質にまでこだわったエコロジーなおせちで人気だそう。
日本で、特に最近になって「ひこにゃん」や2010年の平城遷都1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」や「まんとくん」「なーむくん」など、ご当地ゆるきゃらが人気を呼んでいる、そんな中、ついに「せんとくんグッズ」を販売するオフィシャルショップ1号店が奈良市の近鉄百貨店奈良店にオープンした。Tシャツやマグカップ、トートバッグ、文房具など25種類のグッズがあるという。ん~でもあのキャラクター、微妙ですよね。
今の日本は経済状態が悪い状態が続きそうだが、イトーヨーカ堂は毎月第1土曜日を「キッズデー」と名付け、子ども向け商品を買った客に金券を配るキャンペーンを始めるという。0歳〜小学6年生の子どもと、その家族が対象だそうだ。千円の買い物ごとに50円相当の金券が発行されるらしい。うちの子も小学生だから、こうした実質的なサービスはとっても嬉しい。でもイトーヨーカドーまでの交通費が高いのは問題だけど。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するためだが、ゆっくり仕事ができるとはいえ、一日パソコンのモニターとにらめっこしているとやはり肩が凝るもの。そこで最近使いだしたアイテムがイギリスで人気のリラックスグッズ、ウィートバッグ。麦とラベンダーが詰められたこのピローを、電子レンジで2~3分温め、首に巻くだけでOK。じんわり首が温まることで、こんなにリラックスできるとはびっくり!
日本の文化の象徴はいろいろあるが、生活習慣そのものの基本となっているのは、やはり畳。江戸中期、庶民の家にも畳が普及し始めたころ誕生したのが「江戸箒」。棕櫚の箒ではなく、このホウキモロコシを使った箒が全国に広まった。箒は実に便利。我が家が愛用する掃印の箒は、白木屋傳兵衛商店のものですが、コンパクトでやや短く、柄先が傘みたいに曲がってるから、Lカンに架けておけばすぐ使える。ねこの毛もよく取れますぞこれ。
我が家のそばに新築マンションが建って1年、いまだに半分も売れていないという。2008年度の首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉各県)のマンション市場は前年比28.3%と大幅減少だったそう。団塊ジュニアが購入期を迎えていたが、世界的な金融危機で「不動産ミニバブル」が崩壊したことで需要が冷えたのが要因とか。開発したものの売りに出ていない物件もあるようだけど、これだけ景気が落ち込むと、不動産購入は躊躇するよね。
日本の全国を取材という名目で巡っているが、そんな中でも忘れられない場所のが南西諸島の石垣島から船で20ほどの竹富島。この島もすっかり観光名所になったものの、持参の折りたたみ自転車R&MのBD−1で島を走ると、真っ白な砂と静かな町並みに時間が止まったように感じる、まだまだ静かなところ。取材を終えて、シーズンはずれの静か浜辺で、ゆったりとニコンのデジタル一眼レフカメラ、D40で島の猫を撮れたのも良かった。
携帯電話、いまやなくてはならないコミュニケーション・ツールである携帯電話も、キャリアごとに個性があるようだ。周囲の人の話をまとめてみると、NTTドコモは「信頼できる」という人が多く、NTTグループの信頼感は健在といったところ。個性的で面白いイメージではau。CMの中でバンドを組んで本当にCDまで出してしまったりと、そのユニークさが評価されていた。でもね、ブログを書いてる私、実は携帯電話を持ってないんです、はい。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、自宅で仕事をしているとちょっと昼寝がしたくなる。そこで購入したのが岐阜県は「添島勲商店」のい草を使用したゴロ寝マット。国産の「健康い草」のいい匂いと肌触りで、リラックスできます。ついでに枕もそろえ、昼寝対策は万全。座布団を敷いて寝るより手軽で、夏場の昼寝にもぴったり。さ~一眠りして、仕事がんばるぞ!
近年、大企業もいろいろな環境対策に取り組んでいる。でもせっかく努力していても、一般の人にはなかなか伝わらないのが実状。例えばコンビニ大手株式会社ファミリーマートは、おむすびや寿司、コンビニ弁当の全品に使用するお米を研ぎ洗いの必要がない無洗米に順次変更していくことで、年間2億5千万リットルの水、840トンのCO2削減を目指すという。これってすごいことだけど、コンビニ弁当を買う人にももっとアピールすべきでは?
我が家の近くの小さな遊園地が最近閉園した。遊園地というとジェットコースターなどの絶叫系マシンが人気の富士急ハイランドや那須ハイランドパーク、八景島シーパラダイスなどが人気だが、私も好きだった東京都は日野市の遊園地「多摩テック」も閉鎖された。ここはホンダグループが自動車・オートバイの普及を目的に開園したところで、子供にも乗れるバイクに乗ったことが今の職業にも綱がっている。ホンダの経営危機の表れかな?
日本の、特に一般家庭では昨今の経済情勢を反映して、しょうゆやドレッシングなども買い控えが見られるそうな。従来より容量の少ない製品を発売する動きが広がっていて、キッコーマンは「特選丸大豆しょうゆ」、キユーピーもドレッシング11品目を、日清オイリオグループも「日清ベジフルーツオイル」の減量製品を発売する。量を減らして価格を抑え、客に値頃感をアピールする狙いもあるようで、ここまできたかという感じもするね。
我が家のすぐ近くにはJR二条駅があり、周辺には空き地がある。去年ここに「立命館大学法科大学院大学」が建ったが、いま、法科大学院の教育の質が問題になっているようだ。入学定員の削減や、入学者の質の確保、司法試験合格者数の低迷が続く大学院大学だけど、確かに問題はありそう。近々すぐ隣に京都の仏教大学の文学部が移転してくるらしいが、携帯電話片手に、パチンコに興じる若者が最近増えたように思うのは気のせいかな?
毎年、日本の年末恒例の行事にいろいろな施設のライトアップが見られる。今年は東京の、いや日本のシンボルとも言うべき東京タワーが開業50周年を迎え、記念のライトアップをする予定。「ダイヤモンドヴェール」というそうだが、宝石のように輝くそうだ。映画「三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」でも時代の象徴で登場していた東京タワーは、完成から半世紀経ってもまだまだ東京や都会を象徴するものとして健在なんだね。
最近皆さんは水道の水を直に飲んだことがあります?実はまずい!といわれてきた水道水も、高度浄水処理で美味しくなって、大阪市水道局などは「ほんまや」というペットボトル入りの商品を販売しているほど。甲府市上下水道局も水道水をアルミボトル缶に入れた「甲府の水」を発売、好評だという。軟水で「平成の名水百選」になっている「御岳昇仙峡」の清流が源流。ミネラルウオーター生産量が日本一の自治他の水はやはり美味しい?
最近、ネットで話題になっているのが、ソーシャルブックマークやSNS、写真や動画共有、ミニブログなどのサービス。そんなサービスで業界を引っ張ってきたミクシィも、景気の後退には勝てなかったようで、株式市場では業績成長鈍化を失望する向きもあるという。ミクシィはSNS運営でグリーの約2倍の会員を確保しているが、課金収入が主力のグリーに対して利益率では差が大きい。有料コンテンツビジネスでの出遅れは痛いところだ。
相変わらず続く食品偽装問題だが、消費期限の改ざんで問題となった和菓子「赤福」が通販を始めるという。伊勢の名物で有名な赤福は、三重県は伊勢市の伊勢神宮参道にあり、古くから当日製造、当日販売という原則を守っていた。が、今回は消費者の要望に応える形で夏場を除いた時期に限定し、製造の翌日に届く地域へ通販を始める。委託店(250店)でしか買えなかったのが、やっと通販サイトで買えるようになるのは嬉しい。早速注文だ!
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。料理に凝ると妙にキッチン用品に興味がわく。中でもカミサンが長いこと使ってたメジャーカップを、名門PYREXで統一。ヨーロッパ製は耐熱ガラスの質がいいらしく、長持ちするとか。可愛いデザインで結構リーズナブル。久々にいい目利きね、とカミサンに褒められました。
日本で、特に日本料理の中心はなんと言っても京都。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。この市場では鮮魚や肉をはじめ、野菜から食器まで何でもそろう。最近ダイエットにもいいといわれ、伝統的な和菓子が人気だが、不思議に錦市場には和菓子はほとんどない。生菓子やお餅、赤飯を売っている店が3件ほどあるけれど目立たない。京菓子の有名店は京都市内に散らばっているのだ。ぐるなびサイトを見て阪急で買いに行こう。