近年、大企業もいろいろな環境対策に取り組んでいる。でもせっかく努力していても、一般の人にはなかなか伝わらないのが実状。例えばコンビニ大手株式会社ファミリーマートは、おむすびや寿司、コンビニ弁当の全品に使用するお米を研ぎ洗いの必要がない無洗米に順次変更していくことで、年間2億5千万リットルの水、840トンのCO2削減を目指すという。これってすごいことだけど、コンビニ弁当を買う人にももっとアピールすべきでは?
我が家の近くの小さな遊園地が最近閉園した。遊園地というとジェットコースターなどの絶叫系マシンが人気の富士急ハイランドや那須ハイランドパーク、八景島シーパラダイスなどが人気だが、私も好きだった東京都は日野市の遊園地「多摩テック」も閉鎖された。ここはホンダグループが自動車・オートバイの普及を目的に開園したところで、子供にも乗れるバイクに乗ったことが今の職業にも綱がっている。ホンダの経営危機の表れかな?
日本の、特に一般家庭では昨今の経済情勢を反映して、しょうゆやドレッシングなども買い控えが見られるそうな。従来より容量の少ない製品を発売する動きが広がっていて、キッコーマンは「特選丸大豆しょうゆ」、キユーピーもドレッシング11品目を、日清オイリオグループも「日清ベジフルーツオイル」の減量製品を発売する。量を減らして価格を抑え、客に値頃感をアピールする狙いもあるようで、ここまできたかという感じもするね。
我が家のすぐ近くにはJR二条駅があり、周辺には空き地がある。去年ここに「立命館大学法科大学院大学」が建ったが、いま、法科大学院の教育の質が問題になっているようだ。入学定員の削減や、入学者の質の確保、司法試験合格者数の低迷が続く大学院大学だけど、確かに問題はありそう。近々すぐ隣に京都の仏教大学の文学部が移転してくるらしいが、携帯電話片手に、パチンコに興じる若者が最近増えたように思うのは気のせいかな?
毎年、日本の年末恒例の行事にいろいろな施設のライトアップが見られる。今年は東京の、いや日本のシンボルとも言うべき東京タワーが開業50周年を迎え、記念のライトアップをする予定。「ダイヤモンドヴェール」というそうだが、宝石のように輝くそうだ。映画「三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」でも時代の象徴で登場していた東京タワーは、完成から半世紀経ってもまだまだ東京や都会を象徴するものとして健在なんだね。
最近皆さんは水道の水を直に飲んだことがあります?実はまずい!といわれてきた水道水も、高度浄水処理で美味しくなって、大阪市水道局などは「ほんまや」というペットボトル入りの商品を販売しているほど。甲府市上下水道局も水道水をアルミボトル缶に入れた「甲府の水」を発売、好評だという。軟水で「平成の名水百選」になっている「御岳昇仙峡」の清流が源流。ミネラルウオーター生産量が日本一の自治他の水はやはり美味しい?
最近、ネットで話題になっているのが、ソーシャルブックマークやSNS、写真や動画共有、ミニブログなどのサービス。そんなサービスで業界を引っ張ってきたミクシィも、景気の後退には勝てなかったようで、株式市場では業績成長鈍化を失望する向きもあるという。ミクシィはSNS運営でグリーの約2倍の会員を確保しているが、課金収入が主力のグリーに対して利益率では差が大きい。有料コンテンツビジネスでの出遅れは痛いところだ。
相変わらず続く食品偽装問題だが、消費期限の改ざんで問題となった和菓子「赤福」が通販を始めるという。伊勢の名物で有名な赤福は、三重県は伊勢市の伊勢神宮参道にあり、古くから当日製造、当日販売という原則を守っていた。が、今回は消費者の要望に応える形で夏場を除いた時期に限定し、製造の翌日に届く地域へ通販を始める。委託店(250店)でしか買えなかったのが、やっと通販サイトで買えるようになるのは嬉しい。早速注文だ!
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。料理に凝ると妙にキッチン用品に興味がわく。中でもカミサンが長いこと使ってたメジャーカップを、名門PYREXで統一。ヨーロッパ製は耐熱ガラスの質がいいらしく、長持ちするとか。可愛いデザインで結構リーズナブル。久々にいい目利きね、とカミサンに褒められました。
日本で、特に日本料理の中心はなんと言っても京都。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。この市場では鮮魚や肉をはじめ、野菜から食器まで何でもそろう。最近ダイエットにもいいといわれ、伝統的な和菓子が人気だが、不思議に錦市場には和菓子はほとんどない。生菓子やお餅、赤飯を売っている店が3件ほどあるけれど目立たない。京菓子の有名店は京都市内に散らばっているのだ。ぐるなびサイトを見て阪急で買いに行こう。
日本料理、特に関西では出汁に鰹節をよく使う。その鰹節の中でも、最も高価なのが「本枯節」。鰹節は三枚におろした鰹の身を煮込み、燻と乾燥を繰り返して作られるが、最高級品はさらにカビを付けてむろに入れ「発酵」させて「本枯節」にする。いわばヨーグルトやチーズ、味噌などと同じ「発酵食品」なのだ。だから、味噌汁の出汁とも相性がいい…と味噌汁好きの私なんかは思ってしまう。メタボ検診の怖い方は味噌汁がお奨めですぞ。
同志社ビールご存知だろうか。日本の京都御所近くにある私立大学の同志社大学と京都町家麦酒醸造所とのコラボレーションから生まれた地ビールのこと。重要指定文化財である明治時代の西洋建造物が立ち並ぶ同志社大学。その中の大学会館の名前をとった「寒梅館」というビールがそれ。ギネスブックでもおなじみ、イギリスの「ギネススタウト」に似た、飲み応えのある濃厚な味わいが特徴。スコットランドあたりのパブの雰囲気が味わえる。
普段、何気なくいろいろなサイトを見ていて、もう一度見てみたいサイトはありますか?日本ブランド戦略研究所の「再訪したい企業Webサイト」という調査で、家電・電子関係ではPanasonicがトップ。携帯電話のキャリアでは、NTTドコモが、自動車業界ではトヨタ自動車、食品・飲料では味の素、流通ではユニクロ、金融ではゆうちょ銀行が各部門トップとなっている。よく見てみると何らかの情報を探しに訪れるサイトが1位なんだね。
日本でも、海外でも人気のある動画配信といえば動画投稿サイト「YouTube」。最近ここで人気なのが「やきとりじいさん体操」なる体操。元はなんと福島市のやきとりPRソングに桜の聖母短大講師の岡田麻紀さんが振りを付けたものだという。最初のバージョンはやや動きが激しかったため、座ってできるバージョンが登場したのだとか。県内外の病院や小学校からも「体操してます」と連絡があるほどの人気で、雑誌「壮快」に紹介予定だ。
年末になると気になるのが新年のカレンダーと手帳。日本のサラリーマンにとって約束は厳守だから、予定を書き込むものは重要なステーショナリー。そんなサラリーマンの間で話題の手帳が「超 整理手帳2009」。A4サイズのページを四つ折りにしてファイリングでき、スケジュールも最長8週間分の予定を見渡せる。公式サイトからリフィルなどのアイテムをダウンロードできるのも魅力。私もこの手帳にはまってます。ほんと便利!
日本には年末の定例行事といえばお歳暮。1年間の感謝を込めて送るものだが、毎年何を送るか悩むところだろう。今年はドイツのヴェルナー&メルツ社のフロッシュのお掃除ギフトセットはいかがかな?天然オレンジオイルのマルチクリーナとクリームクレンザー、それにスプレーボトルとスポンジワイプがセットになり、家中の掃除に安全に使えるエコ度の高いお掃除セット。お子様のいる家には安全性でもきっと喜ばれること間違いなし。
日本が世界に誇るサブカルチャーは、「クールジャパン」と評されているらしい。まずはリサーチというわけで、雑誌の図書館・大宅壮一文庫に出かけた。万種類・69万冊の雑誌を所蔵。料金を払って、検索・閲覧・コピーできるところで、私のような業界人間(妖怪人間べムではない)には、同業者の情報交換場所になっている。で、ここでは「クールジャパン」が幅広い意味を持つことだけだけは分かった。日本はやっぱりクールな国なんだ。
京都のハローワークにお世話になる身ながら、今日はグルメ雑誌の取材で小遣い稼ぎに。行ったのは富山県は日本海に面する津市の魚津漁協。この魚津市の魚津漁協にはよく取材できたが、今回は富山湾で取れるウマヅラハギを宣伝するため。今年から「魚津寒ハギ如月王」というブランドを売りだすためだ。関サバや氷見の寒ブリに並ぶブランドにしたいそうだ。ハギの刺身は日本酒にも焼酎にも会って旨い。でもふぐの代わりは期待しすぎ?
即入居可のマンションがたくさんあります。新築マンションも多いようです。都内だけではなく神奈川県、埼玉県、千葉県などでは地価が下がってきている影響もあるのではないでしょうか。不動産情報を調べてみると値引き情報や価格改定と言った文字が目につきます。いままでのマンションとは状況が変わってきたのでしょうか。これからマンションを購入しようと考えている人にとっては好都合です。一度契約していた人がキャンセルしたキャンセル住戸もあるようです。都心のマンションの売れ行きは鈍化しているということなのでしょう。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、もともとはものを書くことが仕事ゆえ、家でも気に入った筆記具を使うことが多い。最近気に入って使っているのは、「TAKUMI」ブランドのシャープペンシルMACINARI。これ、なんとボディが木なんです。自然の木を生かしたシンプルでデザインのよいステーショナリーは、使っても優秀。思わずコピーも手書きで書きたくなりますね。